「SHUttonal」発案者Sよりご挨拶 | SHUttonal

COLUMN

2023/01/09 16:06


SHUttonal(シュットナル。)に興味を持ってくださり、ありがとうございます。

 

ここでは、発案した編集Sこと、私について少しお話しさせていただきます。

 

現在、50代、ミドルエイジど真ん中世代で、体調も体型も確実に変わってきています。

 

長年フリーランスでファション女性誌のライターや編集の仕事をし、撮影で美しい女優やモデルさんに会う華やかで刺激的な現場に立ち会ったり健康や美容の新しい情報にも触れる機会が多いです。

 

でも・・・仕事の2/3はデスクワークでパソコンに向かい座りっぱなしの状態で、背中はどんどんま〜るくなり、美しさや健やかさとは真逆のスパイラルにどんどん陥っています。

 

過去に3回大きなギックリ腰、そしてギックリ首の経験もあり。

 

慢性の首・肩こりに悩まされ、いろんな整体やマッサージを経験。

 

また、自身で整えなくてはと、パーソナルトレーニング、コンディショニング、ヨガ、ピラティスなどにもトライしていますが、忙しさにかまけてなかなか続けられません。まあ、根が不精ものなのが一番の理由ですが(笑)

 

そんな私が、健やかになれることを何かしなくては!と考えついたのが、インナーウェアを着るだけで姿勢が補正できる「SHUttonal(シュットナル。)」です。

 

発案から約3年間、ほぼ毎日サンプルを着用して試しているのですが、自慢できるのは、監修していただいている菊地先生のところに通う回数が減った(=肩や腰の不調で駆け込む回数が減った)こと、そして、着用して外出すると「あれ?痩せた?」と言われることです(笑)。

 

SHUttonal(シュットナル。)」を着れば猫背が矯正される、というものではありません。

着用時も、仕事などに没頭していると背中は丸まってしまいます。

でも、「あっ、いけない!」と気づいて意識すると、すっと肩甲骨が寄り、姿勢が正されます。

この自然に誘導される感じは、この商品の大きな特徴です。

 

「姿勢は健康を維持するためにとても大切」だと、『ねこ背  何歳からでも自力で治せる! 整形外科の名医が教える  最新1分体操大全』(文響社)の著者、北里大学大学院医療系研究科整形外科学教授・高平尚伸氏が書かれていました。さらに、「自身が主体的に日ごろの姿勢を正そうとしないかぎり、ねこ背の改善は望めません」とも語っています。

この本の内容については、また違う機会に触れたいと思いますが・・・

このインナーウェアを開発している間にこの本に出会い、私が進めていることは間違ってはいない、と確信したのでした。

 

ぜひ、「SHUttonal(シュットナル。)」をきっかけに、姿勢の大切さに気づいていただけたら嬉しいです。

 

これからどうぞよろしくお願いします!

 

渋沢祥子

 

 

 

 

 

 

 

 

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